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2019年7月 アーカイブ

2019年7月26日 17時15分51秒 (Fri)

2019年7月26日 スタバ&桃フラペ&読書

bar スタバにて読書。なぜスタバかというと、娘から父の日プレゼントとして、このスタバのチケットをLINEで受け取ったから。しかし、この様に簡単にLINEで送れるから便利な世の中になったものだ。随分遅くなったけど使わせてもらった。

 日頃この店には行かないので、メニューに疎いので店員さんに聞くと、「これはいかがですか?美味しいですよ。」とピーチ オン ザ ビーチ フラペチーノ(桃フラペと呼ぶらしい。)を勧められた。

 これが又、上に美味しそうなソフトクリームが乗っているので、そこをスプーンで食べたいのだが、カップが被せてあるし、スプーンもないので食べられない。カップの穴からストローが差し込んであるだけだ。

「ま~。いいか、どうせ読書するのでゆっくり食べないといけないし。」と思い、読書しながらゆっくりとそのクリームが解けたのをストローでチューチューと吸って楽しんだ。(どこかにスプーンが置いてあるのかも? 自分でカップをとって食べるのだろうな~?)

 日頃行かない場所なので、新鮮な雰囲気の中でゆっくりと本を読む事が出来た。
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2019年7月21日 15時24分23秒 (Sun)

2019年7月21日 参議院選挙

●令和、いや、今日は、第25回参議院議員通常選挙の投票日。 
 改選数 124(3増) 選挙制度 選挙区制 74 比例代表制 50 参議院245議席(124議席)。


議員の数は減らしても良いと思っているのに、3議席も増えている。
1票の重さ(格差)を解消する為だろうが、議員が増えるとそれだけ税金が増えるのだ。なので反対だ。

だいたい議員に掛かる費用が多すぎる。数字上では一人年間約4千万円の費用(税金)がかかるのだが、実際は1億円かかっているとも言われる。文句を言っても仕方ない。

 しかし、選挙での投票は今まで行かなかった事はなく、この40数年投票へは無欠席だ。というのも、20歳代の時、初めての選挙の時に、小学校時代からの友人から言われた言葉がある。忘れたくてもなぜか忘れられない。

 友人 「お~~い、選挙の投票行くっちゃろ~?」

 私 「ハァ~~ア?、」

 友人 「選挙には絶対に行かないかんぜ。自分の意思表示をせな。そうせんと、自分の町や日本が良くならんとぜぇ~!!。」

 私  「はあァ~~?、あー、うーん。」

 という具合に会話をしたのを覚えている。友人の意見に賛同したのではないが、それから投票へは無欠席だ。

  今日の開票速報が楽しみだ。beer bottle

      焦点の議席数 

2019年7月20日 13時31分13秒 (Sat)

2019年7月20日 京アニ 火災 悲しい。

●京都アニメーションの制作現場建物が放火で火災。34名が亡くなっている。そして30名以上が重軽傷者。平成以降もっともひどい火災事故となった。

アニメ制作会社というと、若い人たちが夢を抱いて、やっとでこの会社に入社して一生懸命に制作に励んでいる様子が想像できる。

そんな若い人たちが、放火で亡くなっていく。悲しい事だ。

 私はアニメには興味はないが、最近テレビ放映されたアニメはとても感動している。

一番感動したのは、そう、ここの京アニが制作した【聲の形】。この時は本当に泣けた。

その次は【君の名は】。これも本当に心揺さぶられた。私が若い頃を思い出す感動的なアニメだった。

 他にも 【風立ちぬ】 【未来のミライ】 【アナと雪の女王】 【シンデレラ】 と最近は良いアニメが放映されるので観ていた。

 あ~~ん、アニメファンではないが、悲しい事件だ。こんな、これからの人生に夢ある若い人たちが亡くなった事がとても悲しい。

犯人に大声で言いたい。【こらっ、な~~んばしよーとか~! このばかたんがー。】 と。

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2019年7月18日 17時10分50秒 (Thu)

2019年7月18日 直木賞受賞 残念

birthday昨日、芥川賞と直木賞の受賞発表があった。
 私が応援していた、原田マハの【美しき愚かものたちのタブロー】は受賞を逃した。残念だ。悲しい。

せっかく応援して本まで買って読んだのに。可愛い女性なのに。(関係ないか。)
しかし、読んでいて私は思ってはいた。絵が好きな人には面白い小説だが、一般的には文学と言えるには少し物足らないなーと。
 でも、やっぱり残念だった。

芥川賞受賞は今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」、直木賞は大島真寿美さんの「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」が選ばれた。

●芥川賞候補作は、今村夏子(39)の『むらさきのスカートの女』、古川真人氏(30)の『ラッコの家』、高山羽根子(44)の『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』、李琴峰氏(29)の『五つ数えれば三日月が』の全5作品。

●直木賞候補作は、柚木麻子(37)の『マジカルグランマ』、4度目のノミネートの原田マハ(57)の『美しき愚かものたちのタブロー』、3度目のノミネートの澤田瞳子(41)の『落花』、2度目のノミネートの大島真寿美(56)の『渦 妹背山女庭訓 魂結び(うず いもせやまおんなていきん たまむすび)』、窪美澄(53)の『トリニティ』、初ノミネートの朝倉かすみ(58)の『平場の月』。

 直木賞候補は6名全員が女性作家。こうなると、芥川賞受賞作の【むらさきのスカートの女】を読まなくてはいけない。しかし、芥川賞受賞の小説は、読むといつもがっかりさせられるから嫌なのだが、でも読む必要はあるだろう。
  何度も言うが、『美しき愚かものたちのタブロー』は残念だった。事実に基づくフィクションなのに。
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2019年7月4日 17時02分40秒 (Thu)

2019年7月4日 孫Wの授業参観日

school 孫Wの小学校2年の授業参観に参加した。と言うのも両親が参加できないのが理由だ。事には全て理由がある。
 修業は「さんすう」だった。ちょうど良かった。私もさんすうの授業を見たかったので。

 しかし、驚いた。今日は50+70=から授業が始まったが、先生が「10の集まりが5個と10の集まりが7個あって、足し合わせると10の集まりが12個になりますねー」と、子供たちと一緒に考えながら教えていく。
 私は、「へ~~、そうなんだ~~。ふ~~ん。」と、こんな考え方って初めて知った、と思いびっくりした。と同時に感心して、反省をした。思うに、私が小学生時代は、頭が悪かったのではなく、先生の話を聞いていなかったからだと、今さらながら反省した。もう、遅いけど。

 本日の宿題もしかりだ。先生が宿題を黒板に書いているし、後ろの張り紙にも宿題の内容が書かれている。私が宿題や持ち物を忘れたりしていたのも、先生の話をちゃんと聞いていなかったからだ。張り紙をちゃんと読んでいなかったからだ。

 当時の私は、宿題などをしたくなかったからでも、持ち物を考えなかったからでもなかったのだ。宿題や持ち物を知らなかったのだ。そして翌日、先生に叱られて持ち物は隣の人に借りたり見せてもらっていた。全て先生の話をちゃんと聞いていなかったのが原因だ。原因には理由があるのだ。

 授業中、生徒が黒板で解答を説明した後、他の生徒が数名(おそらく頭が良い子か熟通いの子?)、「理由を言います。」と手を挙げていた。私は、全てに「成程~」と感心する。
 さんすうの式や解答にも「理由」があるのだ。宮部みゆきの小説「理由」にも、全ての事には理由がある。と書いてあった。

 う~~ん、色々と考えさせられた小学校2年生のさんすうの授業参観だった。
 しかし、先生は大変だ。まだ若い男性だったが、まだ手が掛かるからだろうが、よく動き回っていた。私なら「はい、みんな取りにきて~。」と言いたいけど、ダメなのかな~。

 他に、黒板が上下に移動する。パソコンで黒板の右半分のシートに写されたテキストに、ボードマーカーで書いたり消したりして説明している。

 扇風機とエアコンがある。机がそれぞれに高さが違う。私の時代はみんな同じ高さだった。最後に教室の清掃はしないの?参観日だから掃除をしないで帰るのかな~?
 ただ、私の時代よりも教室が狭い感じがした。どこの小学校でもこの広さなのだろうか?
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プロフィール

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ニックネーム  よしくん
HPを作成して16年目。
自分が生きてる証みたいになりました、このホームページ。
もっと、いろんな人に見て頂きたいのですが、面白くないからだろうと思います。
が、見てください。そしてコメントもね。
性別
男の男です。
血液型
ヒミツですが、Aです。
生年月日
ヒミツですが、11月25日生まれです。
現住所
福岡市です。
所在地
360度 風景が楽しめる丘の上のログハウス。
職業
ヒミツですが、65歳過ぎてもまだ会社員です。
自己紹介
別に大したことはありません。
おだてに乗りやすいタイプだと思います。
香椎小学校、多々良小学校、多々良中学校が好きです。
趣味
絵画、山登り、自転車、ウォーキング、御朱印収集、ウクレレ、夫婦喧嘩 
です。ピアノが増えました。
SINCE 2011.09.07 大安
絵画仲間のHPを見て、私もできたらな~~と思っていたら、アドバイスを受けてこのホームページを作成しました。

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