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📚本のきろく


20230223 室生犀星【蜻蛉日記】読書

●室生犀星の【蜻蛉日記】を読んだ。
岩波書店 文庫本 309ページ 1956年他に刊行された本を底本とされ、2013年に発行。

 平安王朝文化の貴族、関白太政大臣・藤原兼家の妻であり、道綱の母として本人の半生を書き綴った、ノンフィクションとも言える古典女流文学。
結婚生活の苦しみ、夫の愛人たちへの愛憎の情念、和歌を中心にして著者の現代語訳での物語となっている。
 今も昔も人間の感情は変わらないのだな、と思う。ただ、この時代の貴族は一夫多妻制で、しかも男性が女性宅へ夜中に行く、通い婚の時代だったらしい。
 しかし、平安朝時代の和歌は素晴らしい表現だな~と思う。

①巻の上 ②巻の中 ③巻の下
 読んでいて吸い込まれるようで楽しい。面白かった。80点
 img_20230303-085054.jpg
 
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プロフィール

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ニックネーム  よしくん
HPを作成して15年目。
自分が生きてる証みたいになりました、このホームページ。
もっと、いろんな人に見て頂きたいのですが、面白くないからだろうと思います。
が、見てください。そしてコメントもね。
性別
男の男です。
血液型
ヒミツですが、Aです。
生年月日
ヒミツですが、11月25日生まれです。
現住所
福岡市です。
所在地
360度 風景が楽しめる丘の上のログハウス。
職業
ヒミツですが、65歳過ぎてもまだ会社員です。
自己紹介
別に大したことはありません。
おだてに乗りやすいタイプだと思います。
香椎小学校、多々良小学校、多々良中学校が好きです。
趣味
絵画、山登り、自転車、ウォーキング、御朱印収集、ウクレレ、夫婦喧嘩 
です。
SINCE 2011.09.07 大安
絵画仲間のHPを見て、私もできたらな~~と思っていたら、アドバイスを受けてこのホームページを作成しました。

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