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📚本のきろく


2019年6月19日 東野圭吾 【11文字の殺人】 読書

●東野圭吾の【11文字の殺人】を読んだ。
光文社文庫 332ページ 1987年単行本刊行 1990年文庫本発行 サスペンス本格推理小説。

 孤島へクル-ザーで出かけ、事故がもとで殺人が起きる。それをきっかけに次々と殺人が起きる。復讐の為に。
ホワイダニット。なぜそうなったのか。そして犯人は誰か。刑事が暴くのではなく、孤島へ一緒に行った人々の中に犯人がいる。そこで参加者によって推理され犯人を暴いていく。

 過去の小説 【回廊亭の殺人】 【十字屋敷のピエロ】 【仮面山荘殺人事件】 【白馬山荘殺人事件】と同じような推理小説だ。

主人公は、あたし(女流推理作家)。他に、冬子(あたしの友人で編集者・犯人)、竹本幸裕、川津雅之、新星美由紀、坂上豊、冬子(以上は殺された人)、山森社長(影の主犯者)、春村志津子(古沢靖子)、金井三郎、竹本正彦、そして、事件の鍵を握っている目が見えない少女の山森由美、他。

①ある日刑事が来て ②彼が残してくれたもの ③消えた女と死んだ男 ④誰かがメッセージを残す ⑤目の不自由な少女の話 ⑥もう一度海へ ⑦奇妙な夜について ⑧孤島殺人事件 ⑨もう何も起こらない

解説が宮部みゆきで、非常に表現の仕方が上手く、的確に要点を捉えている。語彙も豊富で素晴らしい解説だ。東野圭吾氏も宮部さんに対して、解説は何を書いてもいいですから、と言ったと書いてある。それ程信頼されているのだろう。

 11文字とは、「無人島より殺意をこめて」。この言葉が連続殺人の始まりだ。しかし、この言葉は一番最後に出てくる。
 うん、面白かった。 80点
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プロフィール

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ニックネーム  よしくん
HPを作成して15年目。
自分が生きてる証みたいになりました、このホームページ。
もっと、いろんな人に見て頂きたいのですが、面白くないからだろうと思います。
が、見てください。そしてコメントもね。
性別
男の男です。
血液型
ヒミツですが、Aです。
生年月日
ヒミツですが、11月25日生まれです。
現住所
福岡市です。
所在地
360度 風景が楽しめる丘の上のログハウス。
職業
ヒミツですが、65歳過ぎてもまだ会社員です。
自己紹介
別に大したことはありません。
おだてに乗りやすいタイプだと思います。
香椎小学校、多々良小学校、多々良中学校が好きです。
趣味
絵画、山登り、自転車、ウォーキング、御朱印収集、ウクレレ、夫婦喧嘩 
です。
SINCE 2011.09.07 大安
絵画仲間のHPを見て、私もできたらな~~と思っていたら、アドバイスを受けてこのホームページを作成しました。

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