📚本のきろく
2018年4月16日 辻村深月 【かがみの孤城】 読書
ポプラ社単行本 554ページ。2013年~astaで連載。2017年5月第1刷発行。 2018年本屋大賞を受賞した模様。図書館では400人以上待ちなので買ってしまった。もったいない。
7人の不登校の中学生達が、出会った場所が「鏡の中の城」というストーリー。引き合わせたのは狼面の少女。よって8人が主人公。特に「こころ」という名前の中一の女生徒が中心だ。ファンタジー小説だろう。
7人それぞれに不登校の要因があるけども、同じ仲間と話していくうちに打ち解けていき、自分も話せていけるようになる。554ページ中の535ページまでは、たいして面白くもなく、なんという退屈なストーリーで、物語の内容もグラグラと動く薄っぺらな小説だと思いながら読んだ。
が、でも、しかし、最後の結果を期待して読んだ事を裏切らなかった。(最後の9ページ)が分かるには、535ページを読まないといけない。実に退屈な物語であり、期待を裏切らない物語だった。と言っておこう。
・胸を張って学校に向かえるのは、ここだけが居場所ではないと教えてもらったから。
・たかが学校。・大丈夫、ちゃんとやれる。どこでも行ける。
・どこに行っても、いいことばかりじゃない。どうしても嫌いな人も必ずいるだろうし、いなくならない。
・闘うのが嫌なら闘わなくてもいいと。
・不安がないといったら嘘だけど、堂々としていようと、そう思って今日は出てきた。
・困っている。勉強がわからない。何がわからないのかがわからない。そういう時に助けを求めていいのだ。と素直に思えるようになった。
・これまで誰も助けてなんてくれないと思っていたけれど、そばには手を差し伸べて自分を助けようとしてくれている人たちが居た。
・学校に通いたくても通えない。だけど、決して悲観的ではなく、今学べることを、学べるところから貪欲に吸収したいという強い意志に励まされた。意欲の魂、好奇心の魂。
・一人として同じことはない。
・大丈夫、大丈夫だから、大人になって。
ここに書かれた意味は、この小説を読まないと分からない。
う~~ん、でも60過ぎのじいちゃんが読むような本でもなかったかな?。何故か、孫の事を思って読み進めたところが多い。

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プロフィール
- ニックネーム よしくん
- HPを作成して15年目。
自分が生きてる証みたいになりました、このホームページ。
もっと、いろんな人に見て頂きたいのですが、面白くないからだろうと思います。
が、見てください。そしてコメントもね。
- 性別
- 男の男です。
- 血液型
- ヒミツですが、Aです。
- 生年月日
- ヒミツですが、11月25日生まれです。
- 現住所
- 福岡市です。
- 所在地
- 360度 風景が楽しめる丘の上のログハウス。
- 職業
- ヒミツですが、65歳過ぎてもまだ会社員です。
- 自己紹介
- 別に大したことはありません。
おだてに乗りやすいタイプだと思います。
香椎小学校、多々良小学校、多々良中学校が好きです。 - 趣味
- 絵画、山登り、自転車、ウォーキング、御朱印収集、ウクレレ、夫婦喧嘩
です。 - SINCE 2011.09.07 大安
- 絵画仲間のHPを見て、私もできたらな~~と思っていたら、アドバイスを受けてこのホームページを作成しました。
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